RSNA2022 フィリップス - テーマ
“See beyond to a new perspective on patient care”をテーマにHealth Informaticsを実現する最新鋭の装置やソリューションを展開
2022-11-30
![フィリップスブース フィリップスブース](/var/ezwebin_site/storage/images/report/rsna/2022/products/philips_theme/867505-75-jpn-JP/RSNA2022_large.jpg)
フィリップスブース
Philips(フィリップス)は,“See beyond to a new perspective on patient care”をテーマにブース展示を行った。フィリップスでは近年,患者を中心として検査の開始から治療,フォローアップまでを一貫して支えることに加え,医療従事者の負担軽減をコンセプトとして掲げ,その実現のため,モダリティの性能向上に留まらず,データのスムーズな収集や管理,統合を実現するHealth Informaticsソリューションを追求している。RSNA2022では,その最新例が紹介された。
他方でモダリティでは,米国で2022年9月に発売された3TのMR装置「MR7700」の実機を初展示した。また,スペクトラルCT「Spectral CT7500」のコンソールやX線透視診断装置「Zenition70」の実機が展示されたほか,最新のスペクトラルCTと血管撮影装置「Azurion」のフレックスアーム型を組み合わせるアンギオCTのイメージを紹介した(アンギオCTの日本を含めた世界での販売は未定)。
![RSNAバーチャルブースと融合したステージ RSNAバーチャルブースと融合したステージ](/var/ezwebin_site/storage/images/report/rsna/2022/products/philips_theme/02/867522-1-jpn-JP/02.jpg)
RSNAバーチャルブースと融合したステージ
![最先端の3T MR装置「MR7700」を初展示 最先端の3T MR装置「MR7700」を初展示](/var/ezwebin_site/storage/images/report/rsna/2022/products/philips_theme/03/867525-1-jpn-JP/03.jpg)
最先端の3T MR装置「MR7700」を初展示
![超高速スペクトラルCT検査を可能にする「Spectral CT 7500」が実機展示され,その高性能がアピールされた 超高速スペクトラルCT検査を可能にする「Spectral CT 7500」が実機展示され,その高性能がアピールされた](/var/ezwebin_site/storage/images/report/rsna/2022/products/philips_theme/04/867528-1-jpn-JP/04.jpg)
超高速スペクトラルCT検査を可能にする「Spectral CT 7500」が実機展示され,
その高性能がアピールされた